エイターけろのkerokeroブログ

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親愛魂 行ってきました

平成ジャンプのコンサートDEAR.(親愛魂)に行ってきました。

今回北海きたえーるに行きました。

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スタンドB4だったのでステージから近くて、メンバーの顔がバッチリ見えました〜。

 

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銀テープも余裕で取れて、最高!

 

 

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」 5話 MEMORY the 2nd volume 感想

感想

 とうとう原作ONの話の内容は終わっちゃいましたねー。

中島(林遣都)は「5年前の事件のプロファイリングはしていない」と言っていた。「

は」を使うってことは、「他のことは」しているってことを示していたのねー。

原作読んでいなくても怪しさ満点の中島保林遣都)。やっぱりかという感じだったなー。

 

早坂(光石研)から比奈子(波瑠)のコーヒーに七味を入れることに対して言っていた言葉「初頭効果」。

 

初頭効果について

印象形成において、最初に示された特性が、後の評価に大きな影響を与える心理効果。

人は人を判断するとき、見た目、姿勢、服装、話し方などの情報から総合的に判断します。これを印象形成といい、初対面でも瞬時にその人のイメージが作られます。そして、第一印象の影響は大きく、一度形成されてしまうとなかなか評価が変わらないという特徴をもっています。

 

 七味を入れる変な人と印象付けたい 

ここに気付くのはやはり心理学を学んできた人だからだよね。

この早坂(光石研)の言葉が東海林(横山裕)にもしっかりと記憶されたみたいね。

 

早坂(光石研)の「証拠を持ってこい」

この言葉は犯人の常套句だね。

 

周りの人が比奈子に対して「恋する乙女の顔」って言ってるけど、比奈子感情がないのに?なんで? 原作では恋してますって感じ満載だったけど、ドラマだと感情がない人でしょ。

感情が芽生え始めているのかな?

 

キャンディの製造時期にバラつきがあるのは中島がコツコツ集めていたから?

 

 比奈子に送った住所は久保一弥(中林大樹)を殺す場所だと思っていたのに、壬生の勤務先でちょっとがっかり。あの後壬生は逮捕されたのかなー?

 

中島が自殺しようとしたら銃が飛んで行ったので、「なんで飛んで行ったの?暴発?」と思ったら、東海林(横山裕)が撃ったのねー。

あのヨコの顔、めっちゃかっこよかったー。

 

厚田(渡部篤郎)と妙子(原田美枝)は誰と結婚していたかは言わないのねー。

昨日原作のONを読み終わったばっかりなので、本とドラマどちらの内容も頭の中に廻ってます。

 

 

5話 あらすじ

事件現場に駆け付けた比奈子(波瑠)と東海林(横山裕)の目に飛び込んできたのは、口にキャンディを詰められた少女の遺体。それは5年前に起きた猟奇殺人事件とそっくりで、まるで当時の犯人が自分の存在をアピールしているかのようだった。東海林は、今回の事件も中島(林遣都)に捜査協力を要請しようと提案。中島が5年前の事件の第一発見者だったことを知る比奈子(波瑠)は心配するが、当の中島は過去の悪夢と向き合う良い機会だと話す。

 

 同じ頃、比奈子と厚田(渡部篤郎)は、妙子(原田美枝)から、ある未発表の論文を見せられる。ネグレクトが原因で犯罪に手を染める人間の脳に刺激を与え、感情を操作するというテーマで、書いたのは中島と早坂(光石研)だった。倫理的な問題もあり、研究は途中で頓挫したというが、妙子は何か引っかかる様子。後日、その嫌な予感は的中し、2人がすでに脳内に腫瘍を生み出す装置を完成させていたことが判明。中島こそが猟奇自殺を仕掛けた張本人だと分かる。

 

 その頃中島は、早坂が“神の裁き”を世に知らしめるため、少女殺しの犯人・久保一弥(中林大樹)の殺人に加担したことに気付いていた。そして早坂の裏切りに対する報復として、久保の感情を操作し、早坂を殺害。一方、厚田から早坂死亡の連絡を受けた比奈子は、中島が次に久保を殺すつもりだと察知。急いで駆け付けるが、久保は比奈子の目の前で、突然何かのスイッチが入ったかのように自分の体にナイフを突き立て、死に至る。それはまさに、殺人衝動が自分に向く瞬間で、比奈子は中島の腕時計こそが、そのスイッチだと気付く。

 

中島は、心療内科医として犯罪者と向き合ううちに殺意が芽生え、死にざまを見ることに喜びを感じたと笑みを浮かべる。そして、比奈子に「あなたの内面がどうであれ、その手はまだ汚れていない」と言い残して拳銃自殺を図るが、次の瞬間、東海林が窓の外から発砲して自殺を阻止。中島は警察に逮捕される。 

 

6話 予告

 中島(林遣都)の逮捕以来、元気がない比奈子(波瑠)を厚田(渡部篤郎)や倉島(要潤)は心配するが、東海林(横山裕)だけは比奈子の落ち込んだ表情を「うそくさい」と言い、どこか警戒している様子。そんななか、公園で他殺体が発見されたと通報が入る。見つかった遺体の口には大量の100円硬貨が詰め込まれ、解剖の結果、特殊な器具を使って、胃に到達するほどの量を無理やり流し込まれたことが分かる。また、遺体の指紋が焼かれ、所持品もなかったことから、厚田は身元の洗い出しと目撃情報の収集を指示。自らも比奈子と一緒に聞き込みへ向かう。すると、街中で転んで怪我をした老人・稲富信吾(浜田晃)に出くわした2人。稲富を家まで送り届けると、そこは身寄りのない老人たちが共同生活を送るシェアハウスだった。

 

捜査が進展しないまま数日が経ち、再び口から大量の100円硬貨を流し込まれた遺体が発見される。一方、比奈子は妙子(原田美枝子)から、中島が『精神・神経研究センター』という施設に入所したことを聞く。表向きには人体に関する研究施設だが、実際には罪を犯した天才科学者や猟奇犯罪者の隔離矯正施設だという。 その頃、捜査に行き詰まり、いつものように情報屋の藤川(不破万作)と接触した東海林だったが……。